ドメイン: 2012年6月 Archives

先日、いつも利用していたサイトがドメインパーキングとなっていたのですが、ウェブサイト運営者としては何ともいたたまれない気持ちになってしまいます。

機関の空売り情報を検索するためのサイトをよく利用していたのですが、ドメイン名が長すぎるため、サイトを引っ越しをされたようでして、運営者さんが旧ドメインを捨ててしまったようなのです。

「捨てるぐらいなら、5万円ぐらいで売ってほしかった…。」

と思うのですが、もし、うっかり捨ててしまったのでしたら何とももったいない話です。

アレクサのランキングでも、ある程度のランキング圏内には入っていたようですので、パーキングを利用するだけでもけっこうな収益にはなっていたはずです。

サイトを閉鎖するにあたり、うっかり旧ドメインを捨ててはなりません。

保有していたとしても、年間1000円程度なものですので、しっかりとホールドしておくことをおすすめします。仮に、ほとんどアクセスのなかったドメインであったとしても、ドメインエイジと呼ばれる歴史がドメイン情報には刻まれています。

それだけでSEO的な価値がありますし、お金になるものなのです。
5年保有するだけで5000円程度なものですが、ひょっとすると、数年後に5万円、10万円で売却できるかもしれまないわけです。

うっかり、旧ドメインを捨ててしまわないようにしましょう。

しばらくの間、中古ドメインの取得からは遠ざかっていたのですが、最近になって再開してみたところ、かなり取得しにくくなってきている状況にあるようです。
この事情について考えてみますに、どうも取得方法についてのノウハウがどこかから流出しているのではないかという気がしております。

ただ、私は一歩先に中古ドメインをはじめておりましたので、ドメインにかける金額というのは、ある程度の余力がある次第です。来年の税金分でも、すでに「441万円」程度がかかる見込みとなっているのですが、どの道、税金がかかる状態なわけですから、ある程度の金額を経費として計上することが可能なわけです。

この点で非常に大きなメリットがあると考えております。

もっとも、今年は反省すべき点が多々ありまして、特に株式投資にのめり込んだのは失敗だったと猛省しております。金額的にみれば、株では月収数千万レベルの可能性があるのに対し、中古ドメインを使用したサイト運営ではせいぜい数百万円どまりです。

このあたりでのおごりのようなものがあったのですが、振り返ってみますと、月収数百万円というのは、世間一般からみれば、かなり恵まれているものなのです。せっかく順調に進んでおりましたサイト運営事業も、投資活動で無駄な時間と資金を費やしてしまい、非常にもったいなかったなと反省をしている次第です。

どうも、すいませんでした。

ただ、一応、株でも数十万程度はプラスになっておりますので、特に問題はないのですが、自分のエネルギー的なリソースでいえば、二足のわらじをはくことにより、2分の1に分散されてしまうわけです。

この点を反省し、ふたたび中古ドメインの取得にはげんでいく所存でございます。

アカウント設定の際、意外に重要となるのが秘密の質問です。
ユーザーIDやパスワードなどは、メールでの再通知や再設定に対応していることも多いですが、秘密の質問の答えについてはあまり教えてくれないケースが多いのです。

また、その時の気分で適当に設定してしまうことも多く、あとになってから思い出せないケースもよくあります。例えば、好きなミュージシャンなどを答えに設定している場合、あのバンドだったかな、こっちのアーティストだったかなと分からなくなってしまうケースも多いです。

また、人名についても、名前だけで設定していたのか、苗字を含めて設定していたのかで違ってくることも多いです。

このようなトラブルを回避するためにも、秘密の質問については、一義的に決定されるものを設定することをおすすめします。例えば、はじめて海外に訪問した国とか、小学校名とかにするとよいでしょう。

先日、私は海外のドメイン事業者にてパスワードのリセットを要求されたのですが、その際、この秘密の質問の答えを要求されて再設定できない状態になってしまい、若干、苦労いたしました。日本の場合でしたらまだ何とかなるのですが、海外なので電話が使えない状況ですし、メール対応でもつたない英語でのやり取りになるため、再設定に時間がかかってしまった次第です。

できるだけ、秘密の質問は保存しておくか、いつも同じ答えになる質問を選択されることをおすすめします。