Movable Typeでブログを開設

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Movable TypeというCMSははじめてなのですが、本日、このツールを使ってブログを開設いたしました。
カスタマイズ性の優れているCMSですが、海外バージョンのを使っているため、多少かってがよくわからないところもありますが、なんとか投稿できそうです。

こちらのブログの作り方のサイトを参照してあれこれ検証した結果、独自ドメインとレンタルサーバーを利用して更新するのが一番だという結論に達した次第です。
ウェブサイトの構築ははじめてというわけではないのですが、最近はCMSツールを利用して作成するケースが多くなっています。
ただ、ウェブデザイン的なことでいうと、やはり、有料のテンプレートを購入しなければ、いまいちしっくりこない面も多いです。

Movable Typeのサイトというと、判で押したように、当サイトのようなワインレッドのテンプレートが多いと思うのですが、もう少し、テンプレート的な面を充実させてくれるとユーザー数も多くなるような気もします。

Wordpressでつくろうかなとも考えたのですが、カスタマイズが苦手なこともあり、当サイトではMTで構築することにしました。
当ブログ運営者のエッセイとか、気ままな日常などをつづっていきたいと思います。
ブログでアフィリエイトをしている方も多いかと思いますが、実際、今インターネットで稼げている人のなかには、今後も稼ぎ続けることができるのかについて、確たる展望を持ち合わせていない方も多いと思われます。
もちろん、当サイトの管理人もそんなことは分かりませんが、ある程度のことは予測することができます。

近年において、テレビや新聞などのメディアは情報媒体としての価値が相対的に低下してきております。
クオリティーの質の低下などもあるかと思いますが、やはり、生の情報やリアルタイム性などを考えると、インターネットによる媒体の方に分があるといわざるを得ませんので、テレビや新聞からネットの時代へと徐々に移行しつつあるわけです。

それに伴い、企業の広告活動も今後はネット広告へと移動していくことになるかと思われます。
今まで、テレビ局や新聞社などの企業が得ていた広告収益は、次第にアフィリエイトをしている個人のブログやホームページへと移動していくことになるのはほぼ確実といってもいいかもしれません。

そのようなことを考えると、アフィリエイトで稼げる時代は終わったわけではなく、まだはじまったばかりなのではないかという気もしてくるわけです。
ウェブサイトを構築したあとのことになりますが、苦労することになるのはおそらく、集客面をどうするのかということだろうと思います。
たとえ、数十万円をかけてホームページ作成業者にサイト構築を依頼し、立派なサイトができあがったとしても、アクセス数がなければ、まったく意味がありません。

通常の場合、SEO対策をしながらこつこつと検索順位を上昇させ、上位表示させてからアクセス数を稼ぐということになるわけですが、新規に公開したウェブサイトの場合はそう簡単には上位表示されないものなのです。

そのような場合、リスティング広告を使えば、多少の費用がかかるとはいえ、すぐに集客することができます。
ウェブへの集客にお困りの方は、一度、リスティング広告を利用されてみてはいかがでしょうか。

リスティング広告は、ヤフー検索やグーグル検索などの主要な検索エンジンの検索結果に表示されるものですが、初心者でも簡単に始めることができます。
リスティング広告とはなんですか?

同時に、SEO対策にも力を入れて、SEOとSEMを合わせて総合的な集客方法を構築していくことをおすすめします。
メール配信などが可能な場合は、顧客をリスト化して定期的にアプローチするという方法もありますし、ニュースサイトへのリリース情報の配信など、サイトへの集客方法にもいろいろあります。
ホームページを作るぞっ、と思い立ったとき、まず用意しなくてはいけないものがふたつあります。
それはドメインとレンタルサーバーですが、はじめて作る方のなかには、何十万円も費用がかかると思っている方もいらっしゃるようです。
けれども、実際のところはそれほどの費用はかかりません。

せいぜい、年間5000円もあれば、いっちょうまえのホームページやCMSを作成できてしまうものです。
ただ、企業サイト運営のためのレンタルサーバーと個人用のサイトのものでは、やはり価格がかなり違ってきます。
この理由は、企業サイトの場合は、稼働率とかセキュリティー関連のしっかりしたものでなくては、個人情報の流出などの可能性があるからですが、商用サイトの場合はーバー費用はなるべくケチらない方がいいと思います。

個人サイトの場合だと、格安レンタルサーバーを利用してもよいでしょう。
こちらの格安レンタルサーバー一覧を見てみますと、たいていは年間3000円程度でかりることができるわけです。
ハードディスクの価格下落などによって、最近は各社で大容量を格安で利用できるようになってきているので、マルチドメインなどの機能面に着目して契約されることをおすすめします。
無料ブログサービスには、たいていは有料版というのがありますが、それほど高いというわけではありません。
たいていは数百円程度はかかるわけですので、格安レンタルサーバーを利用した方がかえって安いケースも多いわけです。
ただ、有料ブログの場合は初心者でも利用しやすいという利点があります。

独自ドメインを利用してレンタルサーバーでブログを更新するとなると、ドメインのネームサーバーやDNS設定、あるいはCMSのインストールやカスタマイズでけっこうやっかいな面も多いです。
その点、有料ブログレンタルを利用するとそのような面倒はありませんので利点があったりもします。

ただ、やはり、SEO対策やアクセスアップという面からいいますと、どうしてもCMSなどで作成したウェブサイトの方に軍配が上がる点はいなめないでしょう。
特に、競合キーワードでの検索順位で、3位~1位のサイトの間では、ちょっとしたSEO対策の弱点だけでも大きく影響してしまうものです。
もし、SERPのランキングで1位をねらうのであれば、有料ブログで作成することは避けた方がよいでしょう。
ウェブ関連のサイトを作成しても、それほどアフィリエイト効率がよいというわけではないと思います。
けれども、ブログの作成に関する情報サイトを作ったりしてみたのですが、これはなんていうか、勉強にもなるという利点があるわけなのです。

そのブログに関しては、それほどSEO対策などはしていないつもりなのですが、検索順位も最近は上昇してきたりして、なかなかいい感じになってきております。
どうも、jpドメインを使っているのがいいんでしょうかね…。
それとも、ほかに何か要因があるのでしょうか。

いずれにしても、SEOがうまくいった際には、なぜうまくいったのかについて詳細に検討されてみることをおすすめします。
たいていは作成したサイト自体に要因があるわけではなく、強力な被リンクが存在するというケースが多いわけですが、内部対策についても、同じような方法でやっていけば、ほかのサイトの作成方法を考える際にも参考になるかと思います。
レンタルサーバーというのは、ウェブサイトのSEO対策の面からみると、それほど重要度が高くないように思われてしまいますが、まったく無関係というわけではないのです。
重要度の高さからいうと、まず、有益なコンテンツというのが最重要課題となるのは前提ですが、次にドメインのページランクや年齢などの要素がきて、最後にレンタルサーバーが来るわけなのです。

おおまかにいうと、ウェブサイトというのは、コンテンツとドメイン、そしてそれらのファイルをマネージメントするホスティングサービス、この3つの要素しかないわけですが、このなかでもレンタルサーバーというのは、わりと重要度が低くはあるものの、やはり重要な要素であることには変わりがないのです。

法人向けサーバーの場合、セキュリティー対策や決済手段のオプションという側面も大切にはなってくるものの、個人向けサーバーの場合は主に、反応速度やipアドレスといった面に注意を向けた方がよいでしょう。
重いホームページであったとしたら、せっかくアクセスが増大してきたとしても離脱率が高くなる傾向にありますし、同じipアドレスのレンタルサーバーばかりに複数のサイトをホスティングしていたとしたら、SEO対策上のメリットはそれほど多くはないものです。

そのようなことで、実は本日も格安レンタルサーバーを借りてきたわけなのですが、これで21程度でしょうか、こんなにサーバーを借りてどうするんだ?っていう人もいるかと思いますが、やはり必要な要素かと思うわけであります。
SEO目的でバックリンクサイトを作成する場合、レンタルサーバーとドメインが大量に必要になってきます。
これは、被リンクサイトの質がドメイン数とip数に深いかかわりがあるからなのですが、同一のドメインやipアドレスの同じサーバーからリンクを貼ったとしても被リンクサイトとしての効果はよくありません。

SEO効果の高い被リンクサイトを構築するためには、良質なドメインを複数取得し、それぞれのドメインを違うサーバーで使用するということが重要なポイントとなってくるわけです。
ただ、それぞれのドメインごとにレンタルサーバーを契約したとすると費用対コストの面で非常に効率の悪いものとなってしまいます。

そこでマルチドメイン対応の格安レンタルサーバーを契約することをおすすめします。
格安レンタルサーバーはどこがいいのか?

数百円程度の複数の独自ドメインを設定できるレンタルサーバーを契約して、ipアドレスが重複しないように工夫しながらリンクを貼っていくというものです。

また、できればMTなどのCMSを構築できるサーバーを選択すると、サイトの更新もしやすくなります。
被リンクサイトとして機能させるには、ある程度の更新頻度とページボリュームが必要になってくるものですので、ホームページのような静的なウェブサイトで作成するよりも、定期的に更新できるタイプのツールを使用した方が断然便利です。

中古などを購入するのでない場合、ドメインの方はだいたいの価格は決まっているものですが、レンタルサーバーの価格はピンキリですので、自分にあったサーバーを選択するようにしましょう。