SEO対策におけるレンタルサーバーの位置付け

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SEO対策の面では、レンタルサーバーの重要度はそれほど高くないように思われてしまいますが、まったく無関係というわけではありません。

重要度の高さでは「有益なコンテンツであること」が最重要課題であはありますが、次にドメインの信用度やページランク、あるいはサイト年齢などの要素がきて、最後にレンタルサーバーにも配慮する必要があります。

ウェブサイトを構成する要素には、「コンテンツ」と「ドメイン」、そしてそれらのファイルをマネージメントする「ホスティングサービス」、この3つの要素しかないわけですが、このなかでもレンタルサーバーは重要度が低くはあるものの、やはり配慮すべき要素であることには変わりがないのです。

法人向けサーバーの場合、独自SSLなどのセキュリティー対策の側面が大切になりますし、また個人向けサーバーの場合はサーバー反応速度やIPアドレスといった面に注意を向けた方がよいでしょう。

重いホームページであったとしたら、せっかくアクセスが増大してきたとしても離脱率が高くなる傾向にありますし、同じIPアドレスのレンタルサーバーで複数のサイトを運営していたとしたら、SEO対策上のメリットは軽減してしまいます。

当サイト運営者の場合、本日も格安レンタルサーバーを借りてきたのですが、これで21個目程度になります。こんなにサーバーを借りてどうするんだ?という人もいるかと思いますが、SEO対策をする上でレンタルサーバーの数と質はやはり最新の注意を払っておかないと反応がよくないと感じております。