FTPアップロードでサーバーの快適度を確認

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CMSファイルをFFFTPでアップロードすることがあるのですが、頻繁にエラーが発生してしまい、かなりイライラしてしまうことがあります。

この場合、小分けにして少しずつアップロードすれば問題はないのですが、かなりの時間がかかってしまうものです。

この原因については、サーバーのスペックによるところが大きいと感じています。CPUやメモリのスペックがリッチなサーバーの場合、数千のファイルでも一度のエラーもなく完了しますが、スペックがプアな場合、何度もやり直すハメになってしまうものです。

逆にいえば、一度のエラーもなくアップロードが完了するサーバーについては、かなりスペックがよいことになり、僕はこの点でサーバーの良しあしを確認することにしています。

レンタルサーバーなどでのお試し期間がある場合、とりあえずはCMSの数千ぐらいのファイルをアップロードしてみて、エラーが頻発するような場合は避けた方がぶなんです。また、あまりに時間がかかるような場合でも避けた方がよいでしょう。

サーバーの快適度については、CPUとメモリの数字上のスペックだけでは分からない部分があり、共有サーバーの収容人数によっても違いが出てくるため、実際にアップロードしてみるのが一番分かりやすいと思います。

例え、SSDのデバイスを利用している場合でも、CPUやメモリが貧弱だとかなり遅いです。CPUとメモリ、SSD、そして低人数のバランスが程よく取れたレンタルサーバーを利用するのが一番快適に利用できるかと思います。